「おむつはずしについて」
おむつはずし。
子を持つ親ならば避けて通れない試練ですよね。
でもおむつはずしって一体どういうことをするの?
というお母さん、お父さんも多いはず。
私もどうやるのか?と聞かれると「?」です。
このおむつはずし、やり方は様々あるのですが、
一般的にはまず朝、起きた時にトイレやおまるに座らせて、
おしっこをさせること。
今まではおむつにしていた子どもは、
始めトイレやおまるでおしっこをすることを怖がる場合もあります。
いきなり高いところに乗せられて、しかも穴があいてて、
ゴーって勢いよく水が流れるものが怖く思えても仕方ありませんね。
始めは便座にすら座れない子供もいるかと思いますが、
根気強くすすめ、一番大事なのは、
少しの進歩でもほめてあげる、ということです。
例えば…
今日は便座に座れたね。
今日は昨日より長く便座に座れたね。
もうおトイレ、怖くなくなったね。
などなど。
子供のとってはすべてが新しい経験。
私達大人の目で見てしまうとひとつひとつのステップが
大きくなりがちです。
子供の歩幅に合わせて階段を上ってあげてください。
こうしてトイレでおしっこする感覚を教えることがまず第一。
次に濡れた感覚、気持ち悪さを教えてます。
オムツのときはおしっこしてもウンチをしてもさらさらだったり
気持ち悪い感じがしなかったりしますよね。
(最近のオムツの性能ってすごいです。)
なので、子供におしっこやウンチをしたら気持ち悪いんだよ、
ということを教える必要があるのです。
次回は気持ち悪さを教える方法について
お話させて頂きたいと思います。
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2008.08.29
おむつはずしについて
posted by omutu at 12:30| 日記
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